2016年、夏のオリンピックが開催されるブラジルのリオデジャネイロは

第二の都市とも呼ばれていますが、スラム街もあることをご存知ですか?

治安が悪いことで知られるリオデジャネイロ・バビロニアにある

「ファベーラ(ファヴェーラ)」と呼ばれるスラム街に日本から移り住んだ

写真家・伊藤大輔(いとう だいすけ)さんが

【クレイジージャーニー】に3月24日、31日と2週にわたって登場です。

 

番組史上、最も危険だったという今回のロケ。

来週もこの放送の続きを放送するようなので、

相当、内容の濃い撮影ができたのでしょう。

どんな映像が見られるのかとても気になりますよね♪

 

なので今回は、写真家として活躍する伊藤大輔さんの

結婚相手である妻や子供、出身大学や個展(写真展)、

これまでに手掛けたCMや危険地帯と呼ばれるファベーラに

なぜ移住を決意したのかという理由などが気になって、調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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伊藤大輔のWiki風プロフィール

無題

出典:http://edea.jp/japanese/brazil/rio/rio_p1.html

  • 名前 伊藤大輔(いとう だいすけ)
  • 生年月日 1976年
  • 出身地 宮城県仙台市
  • 血液型 不明
  • 学歴 明治大学卒業

明治大学時代は野球に没頭していたという伊藤大輔さん。

大学卒業後、スペイン・バルセロナにある写真学校「IDEP」に進学。

2年間学んだ後に帰国し、一時はサラリーマンとして働いていたが

わずか1年で退社し、バックパッカーとして旅に出ることに。

”人と違うものを撮りたい。狭く、深く、写真で食っていきたい。”

そう思った伊藤大輔さんは、スペイン語とポルトガル語を話せる写真家は

ほとんどいないことに気付き、目的地を中南米に絞ったそうです。

 

2002年に旅を始めた伊藤大輔さんは2年後の2004年、

リオデジャネイロのファヴェーラに住む友人のもとを訪れた際、

この地に惚れ込んだんだそうです!

”踏み込んだ写真を撮るには、ここに住むしかない”

それが伊藤大輔さんが危険と言われるファヴェーラに住もうと思った理由です。

 

一時帰国した際に自分の作品を見せたところ、

日本人はその作品を高く評価してくれなかったこともあったそうですが、

それでも惚れ込んだファヴェーラや中南米の写真を撮り続けた伊藤大輔さん。

 

今では日本からの仕事も増え、写真を大切に扱ってもらえるようになったそう。

現在はファベーラに妻や子供と一緒に住んでいますが、

リオオリンピックが終わったら日本へ帰ろうとも考えているそうです。

大学時代に没頭した野球を子供たちに教えたいんだとか(´ω`)

 

文化も習慣も違う異国の地で家族とともに暮らしている伊藤大輔さんは

好奇心の塊と言いますか、普段私たちの知ることのできない世界を

写真を通して見せてくださる、とても貴重な存在ですよね。

 

伊藤大輔の手掛けたCMとは?

伊藤大輔さんはこれまで多くのCMを手掛けています。

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出典:http://saudade-foto.com/

無題4

出典:http://saudade-foto.com/

かんぽ生命のCMは今年放送されていたものなので

みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

ガッキーこと新垣結衣さんが出演しているCMも

伊藤大輔さんが手掛けていたとは知りませんでした!!

伊藤大輔の妻や子供、個展については次のページへ