世界各国、どこへでも行くという出張料理人で料理研究家の

小暮剛(こぐれ つよし)さんがクレイジージャーニーに登場です。

 

オリーブオイルと言えば、速水もこみちさんが真っ先に頭に浮かぶ方も多いと思いますが、

実は小暮剛さんは日本人として初めてイタリアのシチリアから「オリーブオイルソムリエ」という

称号を授与されるほどオリーブオイルについて大変詳しい素晴らしい方なのです(^^)

 

そんな小暮剛さんの年齢や結婚の有無、

料理人を目指そうと思った理由やきっかけ、

実際に小暮剛さんの料理を食べた感想や評判などが気になったので、調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認していきましょう!

今回お伝えする内容はこちらです(∩´∀`)∩

  1. 出張料理人・小暮剛のWIKI風プロフィール(1ページ目)
  2. 料理人を目指したのはなぜ?(1ページ目)
  3. 小暮剛のお客さんはどんな人で評判はどうなの?(2ページ目)
  4. 小暮剛は結婚してる?妻や子供はいるの?(2ページ目)
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出張料理人・小暮剛のWiki風プロフィール

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出典:http://www.kogure-t.jp/index.html

  • 名前:小暮 剛(こぐれ つよし)
  • 生年月日:1961年5月6日
  • 出身地:千葉県船橋市
  • 血液型:A型
  • 身長:187cm
  • 学歴:明治学院大学経済学部卒業後、辻調理師専門学校を卒業

1984年、辻調理師専門学校を卒業したのち渡仏し、リヨンを中心に料理の修業に励み

帰国後は日比谷にある「南部亭」をはじめ、青山の「キハチ」や「セラン」にて修行を積む。

1992年頃から出張料理人として独立し、各地の公民館などで料理教室を開催。

翌年の5月より、カナダやスイスなど各国の大使館などにも出張し料理を振る舞うようになる。

1994年以降は日本でも料理の指導を開始し、独自のコグレ流創作料理を編みだし

雑誌などで発表し始めると同時に全国へと出張範囲を広げていく。

オリーブオイルについての勉強を始め、ヨーロッパの食文化の研究をするため渡欧。

そして2005年、長年の功績が認められイタリア・シチリアより

日本人初の「オリーブオイルのソムリエ」の称号を与えられる。

その後はオリーブオイル料理を中心に日本を始め世界各国へと飛び回り、

オリジナルレシピを披露しながら食育についての講演も手掛けている。

 

出張料理人を目指したのはなぜ?

小暮剛さんは辻調理師専門学校に入学する前に

明治学院大学の経済学部を卒業されています。

普通の人であれば卒業後の進路として、

証券会社や銀行などの金融機関に就職する人が多い中で、

なぜか小暮剛さんは調理師の専門学校へと進みました。

 

どうしてなのか気になって調べてみたところ、

どうやら小暮剛さんの祖母が寝たきりだったそうで

ずっと自宅で介護をされていたそうです。

体が不自由だと外食なんてなかなかできませんよね。

そんな祖母を見て、小暮剛さんは自宅でも料理人が作った

美味しい料理を楽しんで食べてほしい、という思いがこみ上げてきて

それが出張料理人になるきっかけになったひとつの理由でもあるんだとか。

ちなみに料理人になると決めたのは10歳の頃で、

家庭科の授業で目玉焼きを作ったときに先生に褒められたからなんだとか。

なんともかわいらしい小学生らしい理由ですよね(^^)

 

とても心優しい純粋な願いを叶えるために、出張料理人という職業を選んだのですね!

 

祖母もそんな孫の姿を誇らしく思っていたでしょうね(*´ω`*)

もし私が祖母なら号泣しちゃいますよ~(´;ω;`)

小暮剛の結婚や料理の評判、豪華なお客さんについては次のページへ