女優で歌手のロミ・山田(ろみ やまだ)さんが「徹子の部屋」にゲスト出演です。

 

クラシックオペラや聖歌、歌謡曲などを自在に歌いこなすことのできる

実力派シンガーで、アルバム「知りすぎたのね」が大ヒットし

一躍有名となったロミ山田さんですが、

女優をはじめたきっかけは留学先のアメリカで食事中に現地の芸能事務所の社長に

スカウトされたからなんだそうですよ!

 

ほっそりとしてかわいらしい容姿からは想像できないほどの

声楽で鍛え上げた声量と度胸のギャップが、

名プロデューサーDavid Merrickの目に留まり、

女優未経験ながら見事に演じ切り、人気を得たんだとか!

 

そんなロミ山田さんの今現在の様子や年齢、

離婚した元夫や2人の間に生まれた一人息子の病気、

若い頃の画像や名前の由来などについて気になったので、調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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ロミ・山田のプロフィール

無題

出典:http://www.romi-yamada.com/index.php?FrontPage

  • 名前 ロミ・山田(ろみ やまだ)
  • 本名 山田ひろみ
  • 生年月日 1933年8月8日
  • 出身地 韓国・京城(現在のソウル)育ちは兵庫県
  • 血液型 A型
  • 身長 155cm
  • 体重 46kg

 

実父である和辻廣樹さんは朝日新聞社会部の記者で、

ロミ山田さんが生まれた時は韓国に赴任していたそうです。

そして1歳の時に日本へ帰国し、兵庫県で育ちました。

しかし、ロミ山田さんが4歳の時に父親が胃がんのため他界。

 

小林聖心女子学院の初等科に入学し、10歳から声楽を学び始めますが

この時、母親はのちにTBSの常務となる山田眞一さんと再婚。

小学校時代は月村光子、中学・高校時代は柳歳一に師事。

同校の高等科を卒業後、国立音楽大学声楽科に進学しましたが

国立音大を受験する際には柳歳一の紹介で木下保に、

大学時代は矢田部勁吉、および木下保に師事を受けていたそうです。

 

1954年にアメリカのボストンにあるニューイングランド音楽院声楽科へ入学。

3年後の春に留学中に罹患した喘息が重くなり休学を余儀なくされ、帰国。

7か月間の治療の甲斐もあって完治したものの、喘息の原因だと思われるハトが

ボストンには多数生息しているため、復学を断念したそうです。

そして秋にサンフランシスコ音楽院へ入学するも、

数か月でニューヨーク・カレッジ・オブ・ミュージックへ転校。

 

1960年の春にマンハッタンのレストランで食事中に

ブロードウェイドラマ「スージー・ウォンの世界」の地方公演の配役を探していた

芸能事務所の社長にスカウトされ、オーディションを受けて見事に合格。

女優として初めての舞台で主役を演じ、人気を獲得したそうです。

ミュージカルスタートしてアメリカで活躍していたロミ山田さんですが、

1963年に帰国し、「煙草のけむり」で日本歌手デビューし、

女優としても活動を始めました。

1967年に発売した「知りすぎたのね」が大ヒットし、

1971年にはアテネ国際音楽祭で5位入賞を果たし、世界でも実力を発揮。

2010年、第19回日本映画批評家大賞では舞台ミュージカル賞を受賞するなど

女優としても輝かしい成績を残しています。

 

ロミ・山田の年齢や名前の由来は?

ロミ山田さんの現在の年齢は82歳です。

80代に見えないほど若々しくてお元気ですよね!

 

「ロミ・山田」という名前の由来は

幼いころから友人などに呼ばれていた「ひろみ」の愛称で、

留学先のアメリカでは「Hiromi」の発音が難しく呼びにくかったそうです。

そこで「ロミ」というニックネームで呼んでもらうことに。

その後、アメリカでデビューすることになったため、

アメリカ式に名前を先にした呼び名がそのまま芸名になったんだとか!

ロミ・山田の元夫や息子、若い頃については次のページへ