アーティスト・野老朝雄(ところ あさお)さんがデザインした

市松模様の【A案】が2020年に開催される東京五輪(オリンピック)の

新エンブレムに決定しました!

東京オリンピックについてはこれまで様々な問題がありましたが

エンブレムについては、無事に満場一致で承認されたとのことで

とりあえず一安心ですね(●´ω`●)

 

ということで今回は、

作者である野老朝雄さんの年齢や出身地、結婚などのプロフィールや

エンブレムに選ばれた決め手や理由、これまでの作品などについて気になって、

調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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野老朝雄のWiki風プロフィール

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出典:http://www.academyhills.com/

  • 名前 野老朝雄(ところ あさお)
  • 生年月日 1969年
  • 出身地 東京都新宿区

1992年東京造形大学を卒業後、

Architectural Association School of Architectureに留学し

建築を学びながら、江頭慎さんに師事。

 

2001年9月11日より「繋げる」をテーマに独学にて紋様の制作を始める。

1993年から1998年までの5年間、江頭慎さんの製作助手を務めたり、

ワークショップアシスタントとして活動。

 

2010年には桑沢デザイン研究所非常勤教員、

東京造形大学非常勤教員を務める。

2003年~2016年、武蔵野美術大学非常勤講師としてファッションを担当。

と同時に、東京大学工学部建築学科 非常勤講師として建築を教えている。

 

野老朝雄さんの生年月日については

1969年(昭和44年)生まれということしか分からなかったのですが、

となると、現在の年齢は46歳か47歳です。

 

頭は髪の毛を剃っていてスキンヘッド、メガネに白く長いひげを生やした

野老朝雄さんの見た目はちょっと怖そうな印象がありますが、

会見をする声を聞くと優しそうな方なんだなあと思いました( *´艸`)

人は見かけで判断しちゃいけませんね!

 

ちなみに、野老(ところ)という苗字を持つ方は

日本に840人ほどしかいないそうです。

とても珍しい名前で私は読むことができませんでしたが

「ところ」と携帯で変換するとちゃんと出てきました!

読めて当たり前の漢字なのでしょうかね(。´・ω・)?

 

野老朝雄デザイン「組市松紋A案」が選ばれた理由は?

江戸時代に「市松模様」として広まったお馴染みのチェック柄を

日本の伝統色である藍色を使い、粋に表現した作品。

国や文化、思想の違いをイメージした形の違う四角形がつながることで

「多様性と調和」を表現しています。

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出典:http://www.j-cast.com/

 

他の3作品と比べると地味な印象を受けましたが、

改めて見てみるとシンプルですっきりとした印象に変わりました。

オリンピックが行われる時期は夏で暑いので

少しでも涼しさを感じられるように藍色にしたんだとか。

心優しい野老朝雄さんの人柄がにじみ出た作品であることがよく分かりますね。

 

4万人を超える国民の意見を参考に、審査員21名による多数決の結果、

過半数を超える13票を獲得し野老朝雄さんのデザインに決定しました。

 

様々な意見がありますが、私はこの作品がとても好きです( *´艸`)

やはり日本らしいデザインであったり色合いであったり、

シンプルだけど一度見たら忘れられない印象的な模様が良かったのではないでしょうか。

 

これから様々なグッズとして販売されることでしょう。

どんなグッズになるのか今から楽しみですね(●´ω`●)

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