丸の内新聞事業協同組合の社員食堂で働きながら小説を書き続けたことから、

”食堂のおばちゃん作家”として話題となった

山口恵以子(やまぐち えいこ)さんがナカイの窓に登場です。

2013年に「月下上海」で松本清張賞を受賞し、世間に名をはせた

山口恵以子さんを覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな山口恵以子さんは今までにたくさんの名言を残しているのですが、

過去の名言はもちろんのこと、うつ病に苦しんでいた過去や現在の姿、

若い頃の画像、年収や結婚されているのか、家族構成や年齢などの

プロフィールに関する情報などが気になって、調べてみました。

 

みなさんも一緒に確認していきましょう!

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山口恵以子のプロフィール

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出典:http://www.gentosha.jp/articles/-/4658

  • 名前 山口恵以子(やまぐち えいこ)
  • 生年月日 1958年6月6日
  • 出身地 東京都
  • 血液型 不明
  • 学歴 早稲田大学文学部 卒業

現在の年齢は57歳の山口恵以子さん。

幼いころから空想をするのが好きで、将来は少女漫画家になろうと

決めていたそうです。

しかし、大学卒業後に就職したのは宝石会社でした。

 

この会社に入社した理由は”仕事は漫画家になるための腰掛け”だったそう。

長く勤める考えはなかった会社でしたが就職してからわずか3年で倒産してしまい、

その後は同じく宝石関連会社の派遣社員として働きながら

漫画家になる夢を叶えるために書き続けたもののなかなか目が出なかったそうです。

 

大学を卒業して10年が経とうとしていた33歳の時

シナリオ研究所でドラマのあらすじ作りを学んだものの、

生活費を賄えるほどの稼ぎにはならず…

そんな時(当時2002年)、たまたま丸の内新聞事業協同組合の

社員食堂の求人を見つけた山口恵以子さんは

時給1500円で交通費・ボーナス・有給休暇に惹かれ応募、

そして見事に採用されたそうです。

安定した収入の中で漫画を描いているうちに

自然と気持ちに余裕ができて今までチャレンジしたことのなかった

小説を書いてみよう、と思ったんだそう。

 

小説家として波に乗ってきたころ

突如、更年期障害からくるうつ病に悩まされていたそうです。

辛い日々の中での支えは食堂の仕事だったんだとか。

現在は回復されたようで安心しました(^^)

 

更年期のうつ病って?

最近ではよく聞くようになった病気「うつ病」ですが、

普通のうつ病と更年期のうつ病の違いはどういったものがあるのでしょうか。

 

普通のうつ病との違いが分かりにくい場合も多いそうですが、

発症時の年齢が更年期にあたる45~55歳くらいの方で

気分が乗らない、眠れない、不安、やる気が出ない…

などの身体の辛さが症状としてあらわれた場合に

更年期のうつ病と診断されることがあるそうです。

 

原因としては2つ考えられるそうで

  1. 閉経に伴ってエストロゲンという卵胞ホルモンが減少
  2. 老後への不安や親の介護の問題、子供の巣立ち後の喪失感や夫婦関係の変化

といった要因がいくつも重なることによって症状となって現れるんだとか。

 

不安や不眠など、少しでも違和感を感じたら病院へ行くことをおすすめします。

更年期によるうつ病は女性だけでなく男性でもなる場合があるそうです。

深呼吸をしたり太陽光を浴びることによって症状が改善することがあるので、

一度散歩に出かけたりしてみるのもいいかもしれませんね。

 

山口恵以子の家族構成は?

両親・兄・山口恵以子さんの4人家族のようです。

ご家族の画像は見つかりませんでしたが、

父親はすでに他界しており、現在は母親と兄、

猫2匹とのんびり暮らしているそうです。

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