こんにちは、まみんちゅです(^^)

 

本屋さんに行くと

どうしても立ち読みをしてまう私。

特に読みたい本があるわけでもないのに

ビビットくるデザインの表紙を見ると

思わず手に取ってしまうんですよね!

表紙って本の顔みたいなものだから

印象的な絵やデザインだと

中身(本の内容)が気になって

私のように買うつもりがなかったのに

一目惚れして買っちゃった!なんていう経験を

したことがある方もいるのでは?

 

今回放送のセブンルールでは

そんなステキな本やCDジャケットなどのデザインを手掛けている

ブックデザイナーの「佐藤亜沙美(さとうあさみ)」さんの

日常や仕事現場に密着したそうです。

 

結婚した旦那さんは2016年に芥川賞を受賞した

作家の滝口悠生(たきぐちゆうしょう)さんなのですが、

お2人の間には子供はいるのでしょうか。

また夫婦2人の年収(収入)や馴れ初め

これまでの佐藤亜沙美さんの経歴や

手掛けた作品などが気になって調べてみました。

みなさんも一緒に確認していきましょう!

今回お伝えする内容はこちらです(∩´∀`)∩

  1. 佐藤亜沙美のWiki風プロフィールと経歴(1ページ目)
  2. 佐藤亜沙美の作品を紹介!(1ページ目)
  3. 佐藤亜沙美の夫・滝口悠生との馴れ初めは?(2ページ目)
  4. 佐藤亜沙美に子供はいるの?(2ページ目)
  5. 佐藤亜沙美の年収はいくら?(2ページ目)
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佐藤亜沙美のWiki風プロフィールと経歴

出典:https://mikata.shingaku.mynavi.jp/

  • 名前:佐藤 亜沙美(さとう あさみ)
  • 生年月日:1982年生まれ
  • 年齢:35歳(2017年9月5日現在)
  • 出身地:福島県
  • 職業:装丁家(ブックデザイナー)

佐藤亜沙美さんは実は小学校は早退しがちで

中学校の時には不登校だった時期があり、

高校には行った記憶が曖昧なほどだったそう。

 

そしてデザインを学ぶために

高校を卒業して上京するも

入学した専門学校は

たった1年で辞めてしまうという

学生時代を過ごしたそうですが、

せっかく入学した専門学校を中退してしまった理由は

学校で習っている授業が実際に働き始めたら

どう役立つのか理解できなかったから。

思い立ったらすぐ行動!がポリシーの佐藤亜沙美さんは

学校を辞めた翌日から印刷所で働き始めたんだとか!

思い立ったが吉日、とは言いますが

この行動力はちょっと真似できませんね(笑)

 

その後、出版社へと転職した佐藤亜沙美さんですが、

広告デザインの仕事をする中で

自分が良いと思う広告デザインを作り上げても

よく分からない修正が入る案件ばかりで

仕事にやりがいを感じなくなったと言います。

 

悶々とする日々の中、

時間を見つけては本屋さんに足を運んでいた

佐藤亜沙美さんがいつも目に留まる本が…

その本の作者は祖父江さんという

ブックデザイナーのものばかり。

祖父江さんのファンになった佐藤亜沙美さんは

講演会に参加したり、

たまたま入った本屋さんで祖父江さんを見かけた際には

「なんでも(デザイナーの)仕事をください!」と

声をかけたりしていたんだとか。

グイグイいく感じがすごいパワフル…(笑)

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そして勇気を出して声をかけたことがきっかけで

祖父江さんの事務所「コズフィッシュ」で

(人手が足りない)土日だけ働きながら

平日は今まで通りの仕事…

という生活を1年半ほど続けたそうです。

よくよく考えてみたら休みなしってことですよね。

いやー本当に好きじゃなきゃやってられないですね(;’∀’)

 

2006年から2014年まで

コズフィッシュに在籍し、

個人的な仕事の依頼が増えてきたことを機に

同年(2014年)に「サトウサンカイ」を設立し、

社長となった佐藤亜沙美さんは

自分の思うデザインを形にすべく

日々奮闘しています。

 

佐藤亜沙美の作品を紹介!

佐藤亜沙美さんがこれまで手掛けてきた

作品の一部を見ていきましょう。

出典:http://www.satosankai.jp/

本のデザインはもちろん、

CDジャケットやマスキングテープなど

書籍だけでなくポスターや広告など

仕事の内容は多岐にわたっています。

 

私が個人的に気に入っているのは

画像(右上)の

「おべんとうと日本人」という本のデザインです。

ご飯が立っている感じと

きちんとお箸まで描かれているところが

ほんわかしていて好きですね~(^^)

佐藤亜沙美の結婚や旦那、子供や年収については次のページへ